環境問題のこと

環境問題のこと

NILTALの服は、綿は全てオーガニックコットン100%の生地を使用しています。
また縫製時のミシン糸についても、負荷がかかる箇所を除いてオーガニックコットン100%の糸を使用しています。
オーガニックコットンとは化学肥料や農薬を3年以上使用せず栽培された、有機栽培による綿花のことで、これに加えて生産者の適切な労働環境やフェアな取引で生地が製造されているということも非常に重要なポイントです。
NILTALがお取引いただいている生地メーカーは、オーガニックコットンの栽培地から生地ができあがるまでの全ての製造プロセスを消費者に開示しています。
NILTALの商品ページのQRコードから、オーガニックコットンの旅に出ることができます。

藍染は、藍葉を乾燥させ堆肥状にしたスクモと灰汁のみで発酵させ染液にし、発色を維持するため小麦のフスマと貝灰で管理しています。
NILTALの服は青森県弘前に工房を構える染師の佐々木さんによって、自然素材のみで丁寧に染められています。

環境に配慮したものづくりはもはや生産者にとって義務だと私は考えています。
そしてこれからもNILTALは、環境問題について最善を尽くすにはどうしたら良いかを考え続けます。


・NILTALの前身「CAUACのこと」はこちら→
・「藍染のこと」はこちら→

NILTAL
KATSUKI KAZUMI

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